勝浦市

千葉県の全ゴルフ場をグーグルアースの衛星写真を使ってご紹介致します。詳細なグーグルアースの衛星画像を参考にゴルフコースを攻略しておけば、スコアアップは間違いなし!ゴルフ場の簡単予約で得する方法等も大公開しています。

ゴルフコースのいろいろ

ゴルフコース(course)とは、ゴルフを競技するために決められた区域のことで、ホールとも呼ばれています。

ゴルフコースは各種ありまして、ティーグラウンド、スルーザグリーン、ハザード、グリーンに区分されています。コース外のことをOB(アウトオブバウンズ、Out of Bounds)と呼び、他のコースもOBに含まれています。

ティーティーグラウンドからグリーン中央までの距離を全長と呼び、その長さによってパー(基準打数)の数が決められています。男子の場合は250ヤード以下がパー3、251〜470ヤードがパー4。471ヤード以上がパー5となり、女子の場合は210ヤード以下がパー3、211〜400ヤードがパー4、 401〜575ヤードがパー5、576ヤード以上がパー6となっています。

日本のゴルフコースでは、パー3のコースをショートホール、パー4のコースをミドルホール、パー5のコースをロングホールと呼びますが、日本以外ではほとんど使われていません。

なお、全長はティーからグリーン中央までの直線距離ではなく、理想的なショットを図面上で見た場合の距離の合計で測られます。パー3のコースの場合、1打目、2打目、3打目の理想的な落下地点を直線で結んだ距離の合計が全長となります。ただし実際のコース上での起伏は考慮されていません。

ゴルフ場の地域的な特徴

ゴルフ場の地域的な特徴としまして、山岳地帯をそのまま開発しているために、ゴルフ場は地域的な違いが大きくあります。

日本のゴルフコースに慣れたプロゴルフ選手たちが、海外遠征で最も苦労させられるのは「現地のゴルフ場の特性に慣れる」ことだと言えます。

アメリカのゴルフコースと、ヨーロッパのゴルフコースにも地域的な特徴の違いがはっきりと現れています。たとえばグリーン上でパットを打つ時に、グリーンの速さを計算しなければなりません。

日本の遅いグリーンに慣れていると、アメリカの速いグリーンに順応するのに努力が必要となるからです。フェアウェーを外したときのラフの深さも、日本やヨーロッパのラフは比較的浅いですが、アメリカのコースのラフは非常に深くなっています。これはラフにある植物の違いからきています。

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